更年期の真っ只中で、豆乳にビックリしたこと…体の若返りとバストアップ現象が起きました。

20171120114346f55.jpg


【閉経は個人差が幅広い】

私は43歳に閉経しました。
早っ!
婦人科の血液検査でそのように診断されてかなりビックリしましたが、珍しいことではないそうです。
早い人は38歳くらいで閉経を迎えるそうで…先生からは「普通ですよ」と言われました。
一般的に50歳前後の方が多いと言われますが、個人差は幅広いようです。

実家の母も同じ年齢で閉経したらしいので、遺伝だと思います。
(ちなみに、姑さんは58歳まであったそうで…本当に幅広いですね!)


時期だけでなく、更年期の症状も個人差が大きいです。

私は重症ではないけれど、次々と変化が現れ、イライラやのぼせ、倦怠感が辛い時期が続きました。

そんなときの対処法は、まずは婦人科の受診。

先生や看護師さんと話をすることでずいぶん気持ちが軽くなるし、お薬もいただけます。
私は漢方薬(ツムラ25番)を処方してもらってずっと飲んでいます。
とても穏やかなお薬だから症状が完全に無くなるわけではないけど、飲み続けるとラクさが違います。

更年期の症状でお悩みの方は、我慢しないでぜひ身近な婦人科の先生に相談してみてくださいね。




【イソフラボンの力も借りる】

しかし、ゆるい漢方薬だけでは物足りなくて、
女性ホルモンに似た働きをすることで有名な大豆イソフラボンの力も借りてみることにしました。

豆乳を毎日飲み、普段はあまり食べない納豆も積極的にいただき…
しばらくすると、
バストがキュンキュンと張ってきて、2センチもUPしました。
あらっ、しぼんでないわ。胸が若返ったみたい♪
と喜んでいたら…

なんと!
3年前に終わった生理が、突然きました。
すっかり忘れた頃にひょっこりと!

体が若返ったようで嬉しい反面、面倒くさいな~と、複雑な心境でした(笑)


正直言って、月経再開の原因はイソフラボン摂取にあるかかどうかは謎。
そのせいかもしれないし、もしかしたら、体が気まぐれをおこしてたまたま同時期に再開しただけかもしれません。

ただ、積極的に摂り始めてから胸が張ってきたので、まったくの無関係ではない気がします。




【更年期の女性に良い理由】

大豆イソフラボンが女性ホルモンに類似した作用を持つのは有名な話。

元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカアンギャルさんも著書の中で
昔の日本女性には、更年期障害がなかったといわれています。味噌や豆腐、納豆などをたっぷりとっていたので、大豆由来のイソフラボンが女性ホルモンのひとつ、エストロゲンのような働きをしていたからです。現代では食事の欧米化によりそれらの摂取量が減り、更年期障害の一因に。
とおっしゃっています。
アマゾン内 「世界一の美女」シリーズ関連書籍一覧←中古本なら1円から)

※イソフラボンが体に与える影響の度合いは個人差があります。


もう少し掘り下げて解説すると、

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きがあり、閉経後の女性ホルモンの不足を補ってくれることから、更年期障害の軽減効果や骨粗しょう症の予防が期待できます。
さらに、女性ホルモンの過剰分泌で起こる乳がん、大腸がん等の予防効果があると言われています。

また、大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、老化予防や美白効果といった女性にとってうれしい美容効果もあります。

さらに大豆製品はイソフラボンだけでなく、

<レシチン>
・細胞膜をクリーンにして新しい細胞を再生
・コレステロールを排出→動脈硬化や高血症予防に有効
・脳と神経細胞の活性化
・自律神経失調症の予防
・肝臓の細胞膜を強化・再生

<サポニン>
・余分な脂質を洗い流し、便通を良くする→肥満予防
・抗酸化作用→アンチエイジング

<大豆たんぱく>
・低カロリー&基礎代謝UP→ダイエットに効果的
・血液サラサラ→動脈硬化予防
・全身の血流改善に役立つ

<そのほか>
・オリゴ糖→腸内環境を良くする
・ビタミンB群→脳の機能をアップしてイライラ解消
・ビタミンE→老化予防
・マグネシウム→カルシウムの吸収を助ける


食品だから、病院で処方してもらえる薬のような作用は期待できないかもしれないけれど、上手に取り入れることで、30代後半~50代の、女性の体がデリケートに変化する時期をサポートしてくれると思いますよ。
大豆製品を美味しくいただきながら、心身ともに健やかに過ごしたいですね。

※サプリは成分を摂り過ぎる場合があるので、食品での摂取がおすすめです。




【豆乳ギライでも美味しく飲める】

イソフラボンが気軽に摂れる飲み物といえば、豆乳や豆乳飲料。
コップ1杯程度で1日に理想的な量のイソフラボンが補えます。

私は豆乳が苦手ですが…これはぜんぜん豆乳っぽくない味で、クセがなくて美味しい!
苦手なりに、「飲める豆乳飲料」(笑)をいままで色々探してきた中で、これが断然良いです。

201711201143456ac.jpg

メーカー:マルサンアイ
商品名:しみ込む豆乳飲料(抹茶味)
内容量:1本あたり125g。トライアルセットは12本。
価 格:初回限定トライアルは1,950円(税込・送料無料)

原材料名:
豆乳〔大豆(遺伝子組換えでない)〕、水あめ、チコリ抽出物、コラーゲン(ゼラチン)、食塩、大豆抽出物、トレハロース、貝カルシウム、安定剤(増粘多糖類)、ヘスペリジン(オレンジ由来)、乳化剤、pH調整剤、カロテノイド色素、V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12

販売サイトはこちら↓
しみ込む豆乳飲料

味がまるで抹茶スイーツ!
おやつ感覚で毎日楽しく飲めるのがうれしいポイント。

このほかにプレーン味やココナッツ風味の低糖質豆乳飲料もあるけれど、たぶんこれが一番万人受けする味だと思います。


ネット専売のプレミアム感あふれる豆乳飲料で、スーパーの商品と比べると少しお高いですが、内容がすごく良い!

一般的な豆乳飲料(同社製品)と比較して、

・大豆イソフラボン含有量が約2.2倍
・カルシウム含有量が約4倍(1日に必要な量の約1/6)
・食繊繊維が約12倍


このほかに緑茶のうまみ成分・テアニンも含まれています。興奮を鎮め緊張をやわらげる働きをもつそうなので、ストレスやイライラを感じやすい方に良いかもしれません。


プレーン味と抹茶味では成分量が異なり、イソフラボンはプレーン味のほうが少し多め、カルシウムは抹茶味のほうが少し多めになっています。
また、プレーン味にはテアニンが含まれていない代わりに、コラーゲンやアスタキサンチンが含まれています。
プレーンも抹茶も両方試してみたい!という人向けに、セットになったトライアルがあります。計24本で3,900円(税込・送料無料)。


バストアップしたという話を上記に書いていますが、そうなったのは、実はしみ込む豆乳飲料を飲んでいたとき。
スーパーの一般的な無調整豆乳を飲んでいたときは特に変化が無かったのに…。
そんなわけで、しみこむ豆乳飲料シリーズを一番信頼して、ちょこちょこ箱買いして飲んでいます。

美味しい豆乳飲料探しをしている人はトライする価値アリですよ(^^)
健康づくりに『しみ込む豆乳飲料』



各種ランキングに参加しています。気に入っていただけましたらワンクリックお願いいたします♪
にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ
にほんブログ村

アンチエイジング ブログランキングへ
 
関連記事